共通ポイントのdポイントカード・ポンタカード・Tカード

dポイントカード

dポイントカード

ポイントを集めるのが大好きという人はたくさんいますが、サービスごとに貯められるポイントの種類が違うと、なかなかまとまったポイント数には達しないまま有効期限が来たりして無駄になってしまいます。「どんなサービスでも貯められるポイントは共通になっていればいいのに!」というリクエストにこたえて誕生したのが、共通ポイントとして注目されているdポイントカードです。
もともとは携帯キャリアのNTTドコモが管理していたDカードで、貯まるポイントはどこもポイントだったのですが、dポイントカードに生まれ変わってからは加盟店がどんどん増えて広く普及しています。

dポイントカードは活発なキャンペーンやお得な特典が魅力の電子マネーで、利用する店舗によっては大幅な割引も適用されます。
例えば、ローソンを利用すれば最大で6%オフになったり、マクドナルドのiDを利用することで5%ディスカウントされるなど、日常生活の中でお得なディスカウントやポイントが倍になるキャンペーンなどが随時行われています。

ポンタカード

ポンタカード

業界ごと、企業ごとに管理してきたポイントを一つにまとめることによって大きな相乗効果が期待出来ることは、ポンタカードに代表される「共通ポイント」のメリットですが、その中でもポンタカードは2010年に誕生した電子マネーです。
プリペイド式なので誰でも持つことができるるのが特徴で、コンビニならローソンで利用できますし、レンタルショップならゲオで支払いに使うことができます。
また、ガソリンスタンドでおなじみの昭和シェル石油での支払いにも使うことができ、こうした店舗での支払いにポンタカードを利用すれば、ポンタポイントを貯めることができるという特典がついています。

ポンタカードの最大の魅力は、リクルートが参加しているという点です。
リクルートが提供するサービスを利用することでポイントを貯めることができ、全国の加盟店数は24,000以上と年々右肩上がりに増えています。今後はもっと加盟店も会員も増え、日本を代表する電子マネーとして成長することが期待されています。

Tカード

Tカード

ブルーとイエローのロゴがスタイリッシュなTカードは、日本全国で加盟店が急増していて、共通で貯めることができるTポイントが人気となっています。
このTカードに搭載できる電子マネー機能がTマネーと呼ばれるもので、現在Tカードを持っている人なら誰でも利用できるのが特徴です。
面倒な手続きは一切必要ありませんし、Tカードを持っていない人なら加盟店で簡単に発行してもらうことができるので、加盟店でよくショッピングをするという人ならぜひ1枚持っていたいカードと言えます。

Tカードに搭載されているTマネーは、プリペイド式の電子マネーで、チャージは1000円単位で3万円まで可能となっています。
チャージしたTカードの有効期限は最後に利用した日から10年とかなり長くなっていて、実質無期限で利用できるのが魅力です。
このカードは、TUTAYAやYahoo!のサービスにとても便利なので、レンタルビデオショップによく足を運ぶ人や、Yahoo!ショッピングを利用する人なら、普段の生活でポイントがどんどん貯まってお得度もビッグになりそうです。